通常の白髪染めブリーチと利尻カラーシャンプーのギャップ

白髪染めブリーチと利尻カラーシャンプーを使用した際の違いはかなりあります。

 

これは染まる工程が違うからなのですが、どちらも良い面と悪い面があります。

市販の白髪染めブリーチで慣れてしまっている人が利尻カラーシャンプーを使用するとまず、違和感があるのが染まりにくさ。

これはあります。

 

 

利尻カラーシャンプーのほうが絶対に染まりにくいです。

 

 

染まりの状況としては白髪染めブリーチは付着させれば、そのままその日に染まりが完了しますが利尻カラーシャンプーで一回で染まりきる事はまずないです。

 

最低でも1週間くらい使い続けて髪を慣れさせればある程度染まってきます。染まり方も徐々に色が染まっていくようになっています。

 

 

なので、最初使うとかなり違和感がありますね。これは化学染料がない分やはり染まるスピードは遅いです。

なので、急に染め上げたい人は間違いなく利尻カラーシャンプーは不向きです。ただ、髪への負担は間違いなく保護する成分としては利尻カラーシャンプーのほうが勝っています。使用するとダメージがないというよりも髪が綺麗でハリやツヤが増すようになる印象があります。

 

 

それほど、白髪染めブリーチとは真逆です。白髪染めブリーチやクリームの場合は使用後リンス、コンディショナー、トリートメントなどで保護しないと髪ダメージが非常に露骨に感じられると思います。

 

ただ「リンスはキューティクルの保護」「コンディショナーは髪表面の保護」「トリートメントは髪内面の保護」といった具合になんとなく把握して成分もわかっていないと髪を保護しきれないと思います。

 

 

アルカリ剤は基本、髪と地肌に対しては良くない影響を与えます。

なので、適切な保護が必要だといえます。市販の白髪染めブリーチと利尻カラーシャンプーのギャップは実際使用してみるとかなりありますが、髪のことを長い目で考えるのであれば、利尻カラーシャンプーが良いです。

 

 

それ以外だと美容室で色染め。値段は4000円以上しますがそのほうが良いです。

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